光と空

日常での出来事や思った事、感じた事を綴っていきます。

自動運転は非常に疑問を感じる。


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こんにちはtakaです。

先日横浜シーサイドラインの車両が自動運転により逆走し事故が起きたと報じられました。

常々この自動運転には疑問と不安を感じております。

車のメーカーもこの技術を取り入れようと切磋琢磨しており、一部実験的に走らせているようですが正直怖くありません?

なのでこの自動運転について思った事を書きます。

 

車は運転するから面白いのではなかろうか

18歳の頃教習所に長い期間通い、免許センターなどで試験を受け免許証が交付された時の喜びは計り知れないものがありました、免許証を持たれている皆さんも取得された時はきっとそういう気持ちだったと思います。

なんて言うんだろう、車を運転出来るってまるで自分に翼が生えたような、自由になれる、どこにでも行ける、そんな気持ちでした。

今となっては日々車を運転するのが当たり前なので、あの時ほどの喜びはないのですが、それでも運転は面白いものです。

車の運転は視覚や聴覚など人間のあらゆる機能を使うので、脳にとっても刺激として良いと思います。

ある程度高齢になっても車を運転出来ていれば、ボケ防止にも繋がるのかなと思いますし、車の運転が出来てるうちが華でしょうね。

けど、自分の周りでもそうですが最近では家族に説得され免許証を自主的に返納する高齢者も増えてきました。

車は凶器でもある、年齢とともに認知機能が衰えてきて、事故など起こそうものなら人生終ってしまいます、自分だけでなく家族や相手方にも迷惑がかかる。

免許証を返納するというのはよほどの覚悟のものと思います、そこで高齢者にとっても安心な?自動運転技術が開発されてきていますが、逆に危険な面もあるのではないでしょうか。

本当に自動できちんと走ったり止まったりするのか、もし誤作動が起きたら?

家電製品などもアナログからデジタルに変わりました、ですがデジタルの方がむしろ壊れやすくもなりました。

例えばVHSのビデオデッキやテープの方がDVDよりも丈夫だったりしますし。

デジタルになったら操作も本当は簡単なはずだが、逆に難しくなってきているようにも感じる。

車の自動運転もいつの日かきちんと実用化されると思うが、人間の認知機能のようにちゃんと信号で止まったり、信号が青になったらちゃんと走り、もし誰かが道路に飛び出してきた時に急ブレーキはかけれるのか、標識の意味もちゃんと把握できるのか、一方通行に入っては行かないだろうか、不安を挙げればキリがないけど、機械っていつ故障するかわかりません。

なんぼ色んな情報をプログラミングされていても故障しない機械などないです、予想もしない動作をされたらたまったもんでありません。

今回の横浜の件は結局自動ではなく手動で運転再開になったようですね。

まぁね、日本人の技術は世界に誇れるものだし、これまでも沢山の課題を克服してきたので現実のものとなると思うが、車は自分で判断し運転してこその車だと思うんですねやっぱり。

いずれ飛行機もパイロットがいらず自動になる日も来ると言われているらしいが、あんな鉄の塊が誤作動で落ちようものなら話になりません。

仕事だって人の手がいらず、全部機械任せの自動になるとも言われている、人間が何かに全く手をかけないなどありえないでしょうが、そういった未来は果たしてどうだろうな・・・。

最後に

今回は車両や車の自動運転について思う事を書いてみました。

最近では皆さんもニュース等で御存知かと思うのですが、高齢者の事故が多発していますよね、アクセルとブレーキを踏み間違えたとか、結局それで人の命が亡くなってもいます。

家の親も先日教習所で後期高齢者の試験を受け、視覚も認知機能も正常と判断されようやく免許証も交付されました、親は本当に喜んでいましたし、いつまでも運転したいと言っていました。

ですが事故っていくら気を付けていても予想もしない事が起きるから事故なんです、逆にもらい事故もあったりします。

免許証もある年齢から強制的に返納というのもこれからの未来は考えなくてはいけないのかもしれません。

そして改めて車っていうのは自動ではなく自分で運転してこそだと感じます。

今日はこれにて、ブログを見て頂きありがとうございました。

へばね~。

 

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