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【顕在意識と潜在意識】おっさんが引き寄せの法則を学んでみた。

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こんにちはtakaです。

ネットで引き寄せの法則とググれば数限りない情報が出てきます。

なんかこうオカルトチックなそれとも怪しい事のような、そんな印象もありますがちょっと興味を持ったので見ていくとなるほどなと思う事もありました。

そこでおっさんが引き寄せの法則を考えてみて分かった事をまとめたいと思います。

 

 

顕在意識と潜在意識とは?

まずは引き寄せの法則を考える上での基本は顕在意識と潜在意識から始まる事でしょうか。

よくこの二つの意識は海面に浮かぶ氷山にも例えられますね。

目に見えて海に浮かぶ氷山が顕在意識、反対に目に見えない海に沈んでいる顕在意識の根っこの部分と言いますか、深い部分にあたる所を潜在意識と例えられています。

顕在意識とは、普段私達が考えている事。

人は常に何か考えていますよね、例えば明日どうしよう、今日は何食べよう、仕事かぁ、学校かぁ、どこに遊びに行こうなど。

そして潜在意識とは無意識下の領域と考えれば分かりやすいかもしれないですね。

潜在という言葉は例えば潜在能力という言葉があるように、普段は表に出ない能力。

人生で経験もされた事があると思うのですが、普段出ない力が出たとか。

その力で物事が上手くいったとか、何かこう分からない力が働いたとかあるのではないでしょうか。

顕在意識と潜在意識との違いはおおまかにこんな感じとなります。

引き寄せの法則とは?

引き寄せの法則の意味は簡単で自分の願いや欲しい物を引き寄せるという事です。

なんのこっちゃ・・・俺もよく分かりませんでした。

欲しい物があるとしますよね、顕在意識(普段考えている事)で例えばお金が欲しい、あの服が欲しい、気になるブランド物が欲しい、人は欲しい物を挙げればキリがないと思いますが、その願いというのはたやすく叶いませんよね。

よほど頑張って頑張ってようやくどうにか手に入れる事が出来る(買う事が出来る)、これが普段の現実かと思います。

ですが引き寄せの法則では潜在意識の力を使って苦労なく欲しい物や願望を引き寄せると言う事。

うーん・・・潜在意識の力?その潜在意識すらよく分からないのに、じゃどうやって欲しい物を引き寄せるのよ?と。

これも理屈としては簡単でしたつまりは欲しいと願ったらあとは何の疑いもなくそれを信じて待つ事だと。

は?・・・それだけかと思うのです普通はね、そんな普段から誰しも考えるやろ、欲しいと願ってるやろ、じゃ何故欲しいと願えば叶わないのよとなります。

そこで潜在意識の厄介な部分が出てくるわけです。

成長過程での潜在意識の呪縛

人はこの世に生まれると成長過程で様々な教育を受け、環境にも触れますよね。

これは良い事だ、人には優しく思いやりを持って、これをしちゃいけない、こういう事をすれば大変な事が起きるよなど、学びや教育だとすればこんな感じになりますし、環境ならば家庭環境、社会環境、自然環境などもあります。

これらの環境に触れ人は成長していくものですが、中には意識に擦りこまれなくても良いものまで擦りこまれて成長していく場合もあります。

まとめれば固定観念というものでしょうか。

子供の時って目の前の世界が全て夢の世界だったりするじゃないですか、もう無意識(潜在意識)で自分の願いは叶うとか、おもちゃ欲しいと思えば親が自然と買ってくれたりと思っています、そして大概その願いは叶っています。

ですがこの成長するにつれ固定観念も埋め込まれ、そんな子供時代の夢のあるような事って叶わないと意識の深い所である潜在意識に蓄積されていくのです。

まあある意味成長過程としては健全でありますよね、良い事悪い事の判別も出来ないようでは人って何をしでかすか分かりませんから。

ですが引き寄せの法則を活用し欲しい物を引き寄せたいと願うならば結局この潜在意識に擦りこまれてしまった呪縛が邪魔になり欲しい物は引き寄せられないという結果になります、この呪縛を解くなんて並大抵の事ではありませんよ普通は。

人の成長過程で培われた性格なんてすぐに変えられるわけもありません、潜在意識は鎖でがんじがらめにされているのですからね。

じゃあどうすれば良いのでしょうか、次の見出しで考えてみます。

お金が欲しいと思っても引き寄せられないのは何故か

分かりやすくお金で考えたいと思います。

まず正直になってみます、お金の欲しくない人なんていませんよね?

誰しも欲しいと願ってます、このお金が無ければ生きていけない現実で暮らしている以上お金は絶対に必要なものです。

生活の為や家族の為、欲しいものがある為、みんな必死にお金を得る為に働いています。

ですがよくある考えはこんなに頑張っても稼ぎはこれだけか、稼いでも出ていく所は決まっている、家計は火の車、老後は2000万も必要か、年金はあてになるのか、お金があればもっと高度な医療が受けられるなど。

極端な事を言えば世の中の9割はお金で解決出来るとも思っています、勿論全てではないにしてもね、健康が一番の財産だったりしますから。

でもその健康を維持したいと良い医療を受けるのだってお金が必要なわけですから。

皆さんはお金に対してどんな価値観を持っております?

上記で固定観念の事を書きました、もしかすればお金に対して汚いものとか思ってたり?もしくはお金に対してどこか恐怖を感じていたり?

まさかぁと思うんですけどね、だってお金は欲しいよね、汚い?恐怖?あるわけないやんと。

こんな風に言い聞かされて育ったかたもいるでしょう、俺もどこかその気があったのかもしれません。

沢山お金を持つのはいけない事だよ、金持ちにはロクなやつがおらん、世の中金が全てではないと。

おかしいよね?みんなお金が欲しい、あればあるだけ良いはずなのに。

つまりこういう思考はお金に対する悪口なんだと、それではいつまで経ってもお金に縁のない生活となってしまうと。

それで上記のような思考が知らず知らずのうちに潜在意識に蓄えられ、お金が欲しいと願ったって叶わない現実を潜在意識が作りだしているのです。

宝くじを買う時に普通はみんな当たると思って買いますよね、けど心の深い所でどうせ当たりっこないよとか思ってる、夢を持って買ってるはず?なのにね、それで買うとやっぱり当たらなかったとか。

引き寄せの法則では欲しいものがあって引き寄せたいのなら願って信じて待つと書きました、しかし心のどこかでどうせ手に入らんよか少しでも疑いの思考があるならばまず手に入らないのです。

そこでお金意外でも良いです、何か欲しい物があったら言葉に出すという事とその願いが叶った場面をイメージすると上手く引き寄せられるとの事です。

言葉に出すのは断定形で終わる事、例えばお金が欲しいなあ~という願いは、なぁ~なので今現在お金が欲しい状態(お金が無い状態)なのでいつまで経ってもお金がない状態を潜在意識が作りだしているわけです。

これを明日大金が手に入った!明日臨時収入が入った!

と、断定(確定したもの)として言葉に出す事、つまりもう手に入ったという状態にし、言葉に出すのが良いようです。

イメージするのもそうで、お金が手に入って喜んでいるサマをイメージするのが良いとの事です。

お金持ちが益々お金持ちになるのはなんか分かりません?潜在意識がもうお金を引き寄せているんですね、つまり心の中ではお金が入ってくるのは当たり前になっているからです、当たり前だからお金が不足するという心になってないんだと思います。

お金を持つのは何も悪い事ではない、どうどうとお金を得ましょうよという事なんです。

そして実践する上で長年潜在意識に蓄積された固定観念が大金なんて手に入らないよとか邪魔をしてくると思いますが、こういった事を繰り返していくうちに次第に鎖が開放され、気づけばお金や欲しい物が手に入っていた、引き寄せの法則を活用し願いを叶えている人はそんな状態だったようです。

最後に

いかがでしたでしょう、なんか書いてる本人も色々ごっちゃになって理解出来たんだか出来ないんだか状態ですが(笑)

今皆さんが生活されている現実というのは、もしかすれば皆さんが知らず知らずのうちに潜在意識によって作りだしているものかもしれません、つまり無意識に。

その現実というのは引き寄せの法則によって無意識に引き寄せていたものとも言えます。

基本引き寄せの法則はその願いを引き寄せます、気を付けたいのは良いものを引き寄せたいというものがあれば、逆に悪いものだって引き寄せてしまう事です。

その悪いものは願ったはずがない、しかし深い潜在意識ではそれだって願ったじゃんと願望を叶えてしまうって事ですから。

色々興味を持って調べていくと引き寄せの法則は面白いなと感じました。

俺の願いはある意味叶ったのかもしれませんが一つ例を出すと、昨年のお米は不作でした、収量はほんと少なくて収益も少なかったです。

くそ!来年こそは豊作にしてやる、絶対豊作だ!と昨年は思ったと記憶してます。

あとその事を忘れてたんですよね、そして今年は何か特別な事をしたわけでもないんですが、とても豊作でしたしお米の値段も昨年より増えてとても良い結果になりました。今、俺の米の口座は潤っています(笑)ほんとありがたいです。

以上、引き寄せの法則について分かった範囲で書いてみました。

長くなりましたが最後までお読み頂き感謝します、ありがとうございました。

へばね~。

 

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