光と空

日常での出来事や思った事、感じた事を綴っていきます。

【水稲】種もみが届いた、そろそろ春作業の準備かな。

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こんにちはtakaです。

お天気が続く秋田県です、そして少し前に種もみが届きました。

こうなればそろそろ春作業の準備に取り掛からねばと思い、それは楽しみな反面、また先々大変だろうなと思う気持ちが毎年ながら交錯する時期です。

米農家にとって田植えまでは様々な工程があって、一番難儀な田植えが終われば一気にピンと張り詰めていた糸が切れたように体がだらけてね(笑)

でも、自然相手なものだから田植えが終われば全て終わりでもなく、秋の稲刈りまでも色々な管理がある。

昨今はほんと異常気象なので、お天気に関しては運を天に任すしかないです。

さて、これから始まる農作業の流れとしては昨年とほぼ変わらないかんじです。

なので、何か変わった事がある場合は記事としてアップするかもしれませんが、基本的にはアップの予定はありません。

もしご興味があれば記事カテゴリーして「農作業関連」とあります、米作りから稲刈りまでの事を工程として書いてあるので覗いて頂けたら幸いです。

そして今年の「1粒万倍日」は30日となっています、時期的に調度いい。

この日に袋に仕分けした種もみを水に浸ける「浸種」という工程になります。

浸種とは種もみにたっぷり水分を吸わせて発芽しやすいようにする段階の事です。

1粒万倍日の意味はその名の通り、一つの種が何倍にも(万倍に)増えるようにという願いを込める日、つまりは沢山お米を収穫出来ますようにという事で。

農家さんは殆ど暦を見て作業すると思います、なんかあるんですよね農家にとってそういうジンクスって。

次第に始まっていく農作業、少しずつ段取りをしていざという時に慌てないように、心に余裕を持って作業をしていきたいと思います。

それにしてもブログって改めていいものですね、こう書いていると色んな事を忘れられる、書く事でどこかストレスの発散にもなっているんでしょうね。

今日はこれくらいで、ブログを見て頂きありがとうございました。

へばね~。

 

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