光と空

日常での出来事や思った事、感じた事を綴っていきます。

【キャンプ】ゆったりのんびり自然の中で過ごしてみたい。

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こんにちはtakaです。

毎日騒がしく、今この現実を離れてゆっくりと何も考えず静かに過ごしたい、そう思う事もしばしばあります。

そんな時ふと「キャンプっていいかもな」と思うようになりました。

若い時は今よりも自由で稼いだお金も好き放題使っていて、けど大人になるにつれ家族も支えなくてはならなくなり、自分の時間って殆どないよなと、数日でいいから今の現実から開放されたいなと思う方だって多いと思います。

そこで自分は憧れでもありますが、キャンプについて思った事を書きます。

キャンプをするのに必要な物は?

一人になりたいのでソロキャンプがいいです、キャンプをするのに何が必要かと頭の中でイメージしてみました、ほぼ妄想に近いのですが(笑)

まずはテントですね、今は色んなテントがあるでしょう、デザインもよく機能性に優れたものなんて沢山あるでしょうしね。

けど自然の中に建てるわけですから何よりも丈夫で、通気性や気密性、保温性も無くてはならないですね、突然の雨風や、冬だと雪中キャンプになりますから、キャンプは暑いよりも寒さがきっと体にこたえるでしょう。

そして寒さ対策として石油ストーブも必要かな、ほんとはやっちゃいけないけど石油ストーブの上でお湯を沸かしたり出来ますしね、湯たんぽもあればいいか。

まてよ、ストーブを使うとしたら一酸化炭素中毒にも気を付けねばならんな。

明かりも必要なのでランタンもか、テントの中を照らす為にも。

あとは寝袋や布団、地面に敷くマットか、自然の中で農業の仕事をしているとなんとなく分かるんですが、寒さって地面からくるんですね、底冷えなんて言葉もあるように、寝ていても下から寒さがくれば寝れたもんじゃないです。

テントの中で暖をとるという事は温かい空気は上に行き、冷たい空気は暖かい空気より重いので下に下がりますしね。

そうだなぁ、あとは火をつけるのにマッチやチャッカマンと切った木も必要だし、スコップ等もあった方がいいか。

情報も必要なので携帯やラジオもか。

食料は自分の家から持参も出来るし途中で買ってもいいけど、絶対忘れてはいけないのが酒だな(笑)

こんなかんじでザックリと必要な物を書いてきましたけど、あれも必要これも必要となるともっと荷物が増えますよね(汗)

なるべく荷物を少なくお金もかけず、これが出来れば尚良いですね!

人が炎を見ると心安らぐ理由

火を見ていると心安らぎませんか、たき火でもいいですけど。

皆さんもキャンプファイアーの経験ってあるかと思います、火の周りをみんなで囲んでボーッと火を眺めている時ってほんと落ち着くというか。

原始時代、人は火を熾し使えるようになりました。

今でもそうですが獣は人にとって敵でもありました、そこで火を熾せるようになった人は獣が火を恐れるという事を知りました、その他にも暖をとる為に、なんとか命がけで狩った獣を調理する為にもと、人は賢くなっていきました。

火がないと夜寝ている間に獣から襲われてしまう、だから寝ている間でも火を燃やし続けていました、つまりは自分の命を守る為に。

そのDNAが今も人に受け継がれているんですね、だから人は火を見ると、勿論危なくて怖い面もあるんだけど、その反面安心もするって事があるのだそうです、なんか合点がいきますね。

最後に

キャンプって自分で何もかもやらなければいけない、自然の中で過ごすのでサバイバルでもありますが、それがやりたいのよむしろ。

俺は自然の中で育って自然の怖さも大体分かるけど、自然で楽しむって感覚はあんまりなくて、だからあえて記事タイトルにものんびり過ごしたいと書いた、田舎って都会からすればのんびりできて良いなと思われるけど、そうでもなかったりするのよ(泣)。

自分でテントを建てて必要な物を用意して、自分で火を熾してそれで魚とか肉とかを調理する、酒でも飲みながら火を黙って見続ける、そして寝たい時に寝る。

なんか一見大変そうでも、自然の中で色んな事が出来るって楽しいだろうなと想像するとワクワクが止まらんです(笑)

そして外で食べる飯なんてありえないくらいうまいですし^^

キャンプの季節なら秋とか冬がいいなぁ、冬だったらこちら秋田は雪も降るけど、秋田から離れたいよね、地元じゃない所でやりたい、これはどこか旅行もしたいって願望と重なるからかも。

近い将来なんとかソロキャンプしようと思いましたし、もしよろしければキャンプ経験があってキャンプはこんなかんじだよと教えて頂ければありがたいですm(__)m

今日はこれにて、最後までお読み頂きありがとうございました。

へばね~。

 

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