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【横手焼きそば】変わらない横手の味に感動でした。


こんにちはtakaです。

ふと横手やきそばを食べたいなと思い、今日は留守番でもあるので自分で作ってみようとスーパーに言って材料を買ってきました。

ちなみ秋田県横手市は県の南部に位置しており、県内では一番の豪雪地帯でもあります、ですがこの雪があるおかげで毎年2月の15と16日には「横手のかまくら」という行事も開催され、全国から沢山のお客さんもいらっしゃいます。

横手市は子供の頃、よく親に連れていってもらってました、横手駅前にはジャスコってデパート(今のイオン)があり、そこのバスターミナルに食堂があってそこで初めて横手やきそばを食べた記憶があります、5歳位の時かな、懐かしい思い出です。

横手やきそばとは?

日本三大焼きそば(富士宮やきそば、上州太田焼きそば、横手やきそば)の一つでもあり、B級グルメとなっております。

横手市と言えば横手やきそばと、昔から地元の人に愛され育てられてきた食べ物でした。

B-1グランプリには第1回から出展していて、2006年の青森県八戸市で開催された第1回大会では2位となり、2009年の第4回大会は地元横手市で開催され優勝をしました。

横手やきそばの材料と作り方

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秋田県ですと材料はスーパーに普通に売っています、そして各家庭で作り方はみんな違うと思います、あくまで俺の家での作り方です。

よこて焼きそばの麺(一袋150g)、そして専用のソース、あとは野菜セットをあえて買いました、30%引きでなくても100円ちょっとあれば買えますし。

この野菜炒めセットは200gありました、一人用なので半分の100gを使います。

もし冷蔵庫にキャベツがあれば野菜はそれだけでいいです、それをお好みでザク切りして頂ければ。

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左上のソース、これは(よこて焼そばソース30ccと水30cc)を合わせたものです。

右下は豚バラ肉(50g)です、そして写真にはありませんが卵一個と福神漬けをご用意頂ければ完璧です。

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まずは豚バラ肉からフライパンで炒めていきます、火が通って色が変わったらOK。

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そして野菜を入れて炒めます、火は強火で適度にひっくり返しながら全体に火が通ったらOKです、まだ少ししんなりしている位がいいかな。

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よこて焼そばの麺を入れます、この時に水30ccを入れてください、そうする事によって麺が早くほぐれて柔らかくなりますし。

火はずっと強火で1分ほど炒めます、この頃になると肉も野菜も十分に火が通ってます、そのうち入れた水も水気が無くなってきます、そうしますとフライパンに麺がくっついたりするので、あえてその手前(まだ全体が水っぽいかんじ)で一旦火を止めます、この水っぽいかんじにするのがミソです。

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ソースを入れます、火をつけて(強火で)ソースを絡ませ、30秒ほど全体を炒めて終わりです。

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これが横手やきそばの特徴かと思いますが、最後に目玉焼き(半熟気味に)を乗せ、福神漬けを添えて完成です!

この黄身を崩しながら食べる横手やきそば最高すぎますし、何気に福神漬けがよく合うんです!

人によっては福神漬けでなくて紅ショウガの人もいたりしますが、横手やきそばはやっぱり福神漬けが一番です。

最後に

久しぶりに食べた横手焼きそば、ほんとおいしかった!

作り方も難しくないですし、少しの材料さえあればすぐに出来ます、豚バラ肉でなくてひき肉でも構いません。

勿論本当のプロのようには作れませんが、あの頃の味と全く変わってないんだよなぁ、この麺とソースが良いんだと思います。

今日はまずこれにて、ブログを見て頂いてありがとうございました。

へばね~。

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