光と空

日々の生活の中で感じた事、出来事などを綴っていきます

【田舎生活】田舎の良いとこ、悪いとこ。

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どうもこんにちはtakaです。

都会の騒がしい暮らしに身も心も疲れ果て、いつかはのんびりと田舎で暮らしたい、そう思った事も1度や2度あろうかと思います。

実際に田舎に住んでる者として、田舎暮らしの良い所・悪い所をいくつか書きたいと思います。

田舎暮らしの良い所①(自然に心育まれ、生き方を学べる)

山や川、田んぼなど、田舎には自然が沢山あります、時にはこれらを眺め心癒される事もある。

都会にはあまりないものですね自然というのは、自然の中にいると心も穏やかになれます、都会にいる時のように何かに追われているような感覚がない、山から太陽が昇ってくると朝が来たなと感じ、夕陽が沈むと今日も1日終わりだなと思う。

昔は川でよく遊んだものでした、泳いだり魚釣りをしたり、だから川の楽しさも逆に川の怖さも自然と身に付いていると思っています。

そしてこれら自然は身に危険が及びそうな時にサインを示してくれる事もある。

山に雲がかかってくれば(あっ雨が降ってくるな)、どうも山から変な音がするな(土砂崩れが起きるかもしれない逃げないと!)とか。

川の水が濁っているな(上流で大雨が降ったな下流がやばくなる)など。

時には容赦なく牙を人間に向ける自然ではあるけれど、こういった知識があれば回避だってする事も出来る。

心も育まれ、生きるにはどうしたらいいかと知恵もつきます、臨機応援に対応するって事も自然と身についていたりします、ある意味サバイバルな環境で過ごす事によって心身ともに鍛えられていくんでしょうね。

あとね、田舎とか関係なくですがにわかに信じられないんですけど、子供を公園で遊ばせない親がいるってマジかと、理由としては遊具が危ないからだとか・・・。

滑り台やブランコ、ジャングルジムなど、こういった遊びで危険というのも覚えていくんですよね普通はね、そこで擦り傷作ったり転んだり、俺なんて傷ついて泣いて帰ってきたら逆に親に褒められたけどね(苦笑)、子供は家に閉じ込めてないで外で遊ばせないと、これも教育ですから。

田舎暮らしの良い所②(食べ物がおいしい!)

これは田舎と呼ばれる地域はどこもそうでしょうね、その地域に根差した食べ物ってあると思います。

本当においしいと思います、その地域で採れた野菜だったり名産品だったり。

秋田で言うならお米は(あきたこまち)、鶏肉では(比内地鶏)、魚では鰰(ハタハタ)、米所の県は基本お酒もうまいです(高清水・美酒爛漫)、漬物なら(いぶりがっこ)など。

食べ物であれば絶対に損はないです、自分も他の地域の色んな食べ物を食べてみたいって夢もあります。

そして当然、命の一番の源である(水)もおいしい!山などに行くと湧き水が出ている所があったりしますが、喉をスーッと通るんですよね、ほんと味がスッキリしています、普段は水道水ですが、自分は穴場を知っているのでポリタンクとか持って水を汲んでくる事もあります(笑)

田舎暮らしの悪い所①(あまりに違う理想と現実、自然の脅威もある)

メリットとして自然は良いと書いていて、逆に自然は悪いとは矛盾している話だけど、実際そうです。

都会から田舎に憧れを抱き、実際に田舎に住んでみると理想と現実はかなり違うとすぐに気付くかと思います。

どこか移住先が田んぼや畑など土地があったのならそれで生計も立てられるかと思います、でもそれを生活として軌道に乗せるには何年かかるか・・・です。

完全に自給自足で食っていけるわけがありません、とにかく勤め先をまず確保しないといけませんが、基本田舎は仕事が無かったりします。

ですから田舎に住むと考えたら、これは書くまでもない事と思いますが、事前に預金もきちんとしておき、それを切り崩して生活する覚悟も必要です、いきなり上手くいくなどまず無いですから。

そして自然の猛威にも晒されるでしょう、秋田では今の時期まさに雪ですね。

本州の日本海側は基本雪が降ります、それは南から北に行けば行くほど雪の脅威に晒される、俺も叶うものなら今すぐにでもこの県を脱出したいのですが(苦笑)

朝早く起きて除雪、仕事から帰ってきてまた除雪、屋根の雪下ろしなど、この雪によって時間も体力も奪われる状況が最低でも3月まで続きますから。

新潟県も豪雪のイメージがありますけど日本海側で唯一の政令指定都市である新潟市は逆に雪は殆ど降らないんです、そこは良い所でしょうね。

雪が降るからそこから水が出来て、春から秋までは田んぼだったらそこへ水が供給されたりと、雪は基本百害は無くても利も少ないというのが実感としてありますね。

まぁ今の時代の日本は災害大国なので何処に住んでいても安全という所はないのかもしれませんが、やはり雪のあまり降らない場所が良いかと思います、北海道だったら道東や、日本海側なら新潟より西、太平洋側だったら全般に良いのかもしれません。

けど秋田だって良いとこなんだど~(笑)

田舎暮らしの悪い所②(人間関係が大変)

田舎の人は優しい、気持ちが温かいとは言うけれどもね、さすがにみんながみんなそうではないというのも現実としてあります。

幸い俺は周辺の人に良くしてもらっているのでその点では有難いけれども、陰湿な人だっているわけです、これは田舎も都会も関係ないけどね。

どうしても村社会って残っているんです、ですからその地域のルールってのもあるし、年配の人が多いので昔からの堅苦しい考えがあったりします。

そのルールを少しでも破るような事があると村八分にもされてしまいます。

なので横の繋がりをきちんとしないといけません、これが嫌で都会に行ってしまった人も結構見てきました。

俺もめんどくさいと思う事もあります、正直やりたくないし、俺ら家族に構うなと思う事だってある、例えば年何回か地域の集まりがあったり、祭りがあったり、その準備を班ごとにやらなければいけないとか。

あとはなんだろ平日だったら仕事もなく暇な年寄りが家にいたりするので、常に周辺から監視されているかんじなんですよね、だから良い情報も悪い情報もすぐに広まってしまうし。

だから田舎の人間関係ってちょっと特殊な気がします、これは気を付けておいた方がいい事でもあるかと・・・。

最後に

隣の芝は青い、田舎に住んでいれば都会にも憧れるし、田舎が嫌で出ていってしまった人もいるし、でも都会から田舎に移り住んで来る人もいるし、どこに住んでいたって一長一短かもしれないですけど、田舎は田舎の良さもありますから^^

憧れだけでは生活なんてとても出来ないのもまた現実だけど、基盤さえ築いてしまえばすごく住むには良いと思います。

以上、自分が田舎に住んでいて思う事を書きました、本日もブログを見て頂いてありがとうございました。

へばね~。

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