光と空

日々の生活の中で感じた事や出来事を綴っていきます。

田植の工程が全て完了、春作業の終わり。

手植えによる植え直しも終わり

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こんばんはtakaです、皆さん今日もお疲れ様です。

前回の記事では田植機械での作業は終わりと書きましたが、機械で植えきれない所は昔ながらの手植えと書きました。

その手植えも昨日終わりました、俺一人での作業でしたが、とても腰が痛い。

昔の人はこれを当たり前にやってたんだから、もう凄いとしか言いようがないです。

わずかな面積だけどこれでくたびれているおっさん、なんとも情けないです(苦笑)

西日が田植えが終わった田んぼを照らしてくれてます♪

今日は水稲用除草剤の散布でした

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もう使い終わったものですが今年も「水稲用除草剤イッポン」を使いました。

一反歩(1000㎡)に500ml使用、これは一本500mlなので。

除草剤も同じ物を何年も使っていると雑草に耐性が出来てくるので、来年もコメ作りをするとしたら別の除草剤を使おうかなと思っています。

これは田んぼの周りを歩きながら振るタイプのもの、蓋を開ける前に缶ジュースみたいによく振ってこれをスイングすれば中から液体が出て田んぼに散らばる。

除草剤を散布するには水管理が大事、田んぼにちゃんと水を張ってないと効き目が落ちます。

液体タイプなので水にすぐに溶けて即効性もあります、値段は高いですが。

でも稲刈りまでこれ一発でOKなので、何度も除草剤を散布する必要がありません。

機械植え→手植えによる植え直し→除草剤の散布」今日で田植えの工程が完全に終わりました。

ほんとくたびれた・・・。

田んぼに解放した苗もすくすく大きくなってきています

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見た目じゃわからないけど、毎日観察しているとわかってくるんです。

しかし米って「水稲」と言われるだけあって、水の中で育つんですよね。

例えばビニールハウスで育苗中に何かの病気にかかった苗があったとしても、それを田植えで田んぼに解放すると、ちゃんと秋には稲になるんですよ、ほんとすごいなと思っています。

水の中では大抵の苗の病気は死んでしまうんです、うまく出来ているなって思ってて。

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大きくなってきています、日に日に苗の姿って変わっていくんですよね。

例えば昨日の夕方はこちらはにわか雨が降ったんですが、雨ってそれこそ恵みの雨で、雨が降ったあとの次の日の苗ってまるっきり違う!

普段は田んぼに水を張る場合は用水路に流れてくる水を入れますが、天然の雨だともう全然違うくて。

最後に 

明日からは苗を育ててきたビニールハウスの中を片付けたり、ビニールを撤去したりとちょこちょこ作業をしたいと思います、田植機械も洗ったりしないといけないけど後でいいや。

田んぼの方もこれで安心ではなく、これからは水管理、田んぼ周辺の草刈、殺菌剤を撒いたり、8月頃はカメムシの殺虫剤を撒いたり、稲刈りまで色々と作業があります。

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夕方に撮った西方向、向こうにポツンと三角に見える山が「鳥海山」です。

日本で富士山の次に高い山、家では俺が子供の頃からの恒例ですね、田植え後や稲刈り後に山形の「羽黒山神社」に参拝に行きます、田植えを無事に稲刈りを無事に今年も終えさせて頂きありがとうございますのお礼の参拝です、家の神棚にも羽黒山神社の御札が置かれています。

その山形の帰り道はとても近くに鳥海山が見える、あの景色もいいなと思っています。

小さい頃から田んぼに来れば見てきた鳥海山、今日はすごくはっきりと見えてました。

田植えを終えるまでブログに書けない辛さや悩みも正直ありましたが、でも今年もなんとか終わった、感謝感謝です。

それだけでなくこのブログを見て頂いて、コメントやブコメをくださった方にも感謝です。

冬の大雪の時の記事から春作業はどうなるだろうという思い、けど今日の日を向かえる事が出来た事、ありがたいよほんと、人は一人では生きられない、周りから様々な形で助けられているんだなって改めて思います。

もう今日はゆっくり寝よう、ハウスの苗に水かけだなって朝の4時に起きなくてもいいし(喜)。

本日もブログを見て頂いて感謝します。

へばね~。

 

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