光と空

日々の生活の中で感じた事や出来事を綴っていきます。

種もみの仕分けと浸種、トラクターハウスの設置。

種もみを5キロずつネットに入れる

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こんにちは。

昨日の夕方のこちらは少し雨が降ったんですけど黄砂だったんだと今日の朝気づきました、車のガラスがかなり黄色くなっていました。

さて、作業も少しずつ進めていってますが、稲の種もみが届いたので仕分けです。

この青いネットに種もみを5キロずつ入れています。

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写真を撮っておけば良かったなと今更ながら後悔ですが、今度はこの5キロずつの種もみを昔ながらの「塩水選」という方法で選別します。

タンクに塩水を作る、調度いい塩分濃度の測定方法はその塩水に割ってない卵を入れます。そうすると卵が浮き上がってきます、卵の頭が水面から10円玉くらいの大きさで出ているのが理想。

その塩水にこの種もみを入れれば悪い種もみは上に浮かんできます、それをはじいて下に沈んでいる種もみをまたネットに入れる。

なんだかあれです、言葉にするのが難しいです(笑)体でやり方を覚えてしまっているので(汗)

種もみの殺菌をします

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殺菌剤を使います、種子消毒をしないといけません。

この消毒をおこたると育苗過程で必ず病気が発生します、自分も経験がありますがあと10日で田植えだって時に「苗立ち枯れ病」にかかってしまい、ほとんど駄目にしてしまいました。

苗にも色んな病気がありますが例えば「苗立ち枯れ病」とはその名の通りで、せっかく大きくなった苗が根の部分から枯れていき、最後には裁縫の針のようになって死滅してしまう病気です。

自分の管理が悪かったと当時反省しましたがこれは辛かった経験でした、結局田植え前に苗を買わなくてはいけなくなりました(しかもかなり値段が高い)。そして感染病なので一つの苗で発生すれば他の苗にも感染していきます。

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タンクの水に殺菌剤を入れる、入れたらこの泥みたいな色がなんとも。

そこに塩水選で選別した種もみを漬ける(浸種)。

これで2日間このまま漬けておきます、たまに種もみを動かしたりして薬がまんべんなく種もみに浸透するようにする。

トラクターを入れる場所を作った

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骨は組んでいたので、ただブルーシートをかければ終わり。

まだ入れる所の地面が乾いていないので、乾き次第ここにトラクターを入れます。

www.hikaritosora.com

2月15日このトラクターを入れる場所の記事をアップしてましたが、こんなに雪があったんだな・・・こう見比べてみるとすごいなと。

明日には小屋からトラクターとコンバインを外に出し、小屋の中を掃除して片付けて月曜にでも小屋に土を運びたいと思います。

今日はこれくらいかな、午後から何するべかな。

へばまたにゃ~。

 

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