光と空

日々の生活の中で感じた事や出来事を綴っていきます。

最強寒波、エンドレスに降る雪。

連日の除雪にグロッキー。

こんにちは。

いつもありがとうございます、ブログを更新していない時でもスターやコメント感謝します。

ブログを書く気力がありませんでした、この最強寒波の影響は想像以上でした。

1日2回の除雪、除雪をしてもしても追い付かず、一向に止まない雪に異常な寒さ。

前回ウォーキングの記事を書いたが、ここ数日歩くのはやめてその時間からの除雪でした。

雪の降らない地域でも水道管が凍ったとか、至る所で被害があるようですね。

なんとかこちらも寒波の峠は越えたものの、予報ではずっと雪マーク。

まぁいくらかマシになると思えば気持ちも落ち着く。大寒だしね、1月は一番雪が降るのは仕方ないにしても、限度ってもんがあるだろと・・・。

www.hikaritosora.com

現在の雪の状況。

以前雪下ろしの記事を書きました、下ろした雪が下にこれぐらい溜まったと書いた。

だがあっという間にまた雪下ろしレベルになり、屋根と下がこのような状況。

軒下に雪が垂れさがってきました。あれは危ないな、落としておかないと。

f:id:hikaritosora:20180127144446j:plain

ふわふわの雪で軽いのでまず小屋が潰れるという事はないのですが、これが溶けて固く締まってくると重くなるので、近々雪下ろしをしないといけません。

去年は降っても数日は落ち着いたりと、心に余裕も出来ていたのですが、ここまでエンドレスだと泣き叫びたい気持ちになりました。

終わりがない、先の見通しがないってなんぼなんでもさ。

でもこうやってブログを書いている時に、窓を覗いたらお日様の光が!こんなに明るかったのかお日様ってと、改めて気づかされました。

明日の朝も除雪だろうが、ドカ雪でない分、かなり気持ちも楽。

ここよりもっとすごい青森の酸ヶ湯や新潟の魚沼などに住まわれてる方々には頭が下がります。

今でさえギリギリの精神状態なのに、こういった所にもし住んだら俺はどうなっちまうんだろう。

今も語り継がれる昭和48年豪雪。

秋田県を襲った大豪雪、通称「よんぱち豪雪」。

よく祖父や親から小さい頃に聞かされていました。今のように雪が降れば当たり前のように除雪車が通ったり、流雪溝があって雪を捨てる事が出来たりと、そのようなものが全然普及してなかった時代のようでした。

あまりの大雪にどこが道路だかもわからない状態、人が歩いた所が道になっていたと。

そして家の1階部分が完全に埋まり、2階部分を全然知らない人が道として歩いていたという・・・家に入るのにも2階の窓から出入りしていたとか。

考えるだけで恐ろしいけど、昔の人ってやっぱ強いです。そういうのを乗り越えてきたんだもんな。

それなりに便利な時代に育った自分とは全く精神力が違います。親もこの雪はまだまだ序の口なんて言っているし・・・はぁ、自分もこの気持ちが欲しい(笑)

さて、今日はゆっくりと落ち着いた酒を飲めそうです。

ではまた。

 

Copyright (C)2017-2018 光と空 All rights reserved