光と空

日々の生活の中で感じた事、出来事などを綴っていきます

今日は週刊文春を買ってみた、そして富岡八幡宮の事件に思う。

本を読むのは好きです

 

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こんにちは。

久しぶりに(結構俺はブログを書くようになってから久しぶりの事が多いですw)、週刊文春を買ってみました。

まぁかなり気まぐれで買ったようなものですが、昨今では「文春砲」なんて言葉もあるし(汗)

情報って何が正解で何が違うのか、何が真実なのか、あまりにも色んな事が曖昧であったり、闇が深い事も多いので、この週間文春だと結構真実が多かったりするのでね。

そして見てみると活字だけのものも悪くないなと思いました。

漫画を含めたこういった週刊誌であったり、小説であったり、何かの雑誌であったり、元々は本を読むのが好きです。

本ってのは、読めば読むほど読解力も身に付くし、漢字の勉強にもなる。

小さい頃は、よく本を読めなんて教えられたっけな。

学校の授業でも全ての教科の基本は国語だなんて先生も言ってました。全てそうですもんね、基本が出来るから応用へいけるわけで、いきなりの応用なんて出来ないですもん。

これは今日の発売なのでまだ買ってない人にとっては書くとネタバレになってしまうが、一部抜粋すれば相変わらず相撲界を騒がせているあの事件であったり、北朝鮮の事であったり。

 

白鵬はただの傍観者だったのか?

 

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上記の記事でちょこっと触れましたけど、やっぱり白鵬が黒幕的な?事も。

いや、白鵬が直接何かしたわけでないにしても、横綱としての品格を問われるような事が書かれていました。

日馬富士の暴行を傍にいながら止める事は出来なかったのか、俺だけじゃなく、他の方だって普通にそう考えたと思います。

モンゴル人ってのはどこか特殊かもしれないですね、色んな意味で。

まぁとにかくあれだ、あんまり天狗になって調子にのってシッペ返しを食らわないようになと。

北朝鮮の事と言えば今月の17日は金正日の命日であり、まさかこの日に何かしでかさないといいが・・・。

 

まさか神様のいる場所でこんな事が起きるなんて。

 

しかしメディアはこの相撲界の事ばっかりで、他の情報はないのかと、もううんざりだと思ってました。

ある事柄があればその事柄を上回るようなネタがないとメディアっていつまでもそればっかりです。

と思っていたら、まるで映画のストーリーにでもなりそうな事件が起きてしまいました。

おっかねぇよマジで、こんな事って起きるのか。

富岡八幡宮の宮司である姉を実の弟が日本刀で殺め、この弟との共犯者であった知人女性(妻?)が姉の運転手を斬りつけ、この弟が共犯者の知人女性を殺め、最後に弟が自ら命を絶ったと。

この弟も以前は宮司をしていたと、とんでもない神の使いだわ。

姉と弟の関係もかなり悪かったようです、弟が宮司時代に不祥事を起こしたと、そして跡継ぎの事となった時、弟ではなく姉が宮司となったと。その事に弟は長年の恨みとして持っていたのかもしれない・・・とも言われています。

なんだろうね、もうなんなんだと。この弟が自ら命を絶つことまでのストーリー、全てこの弟の最初からの計画だったんでしょう。

人の心ほど恐ろしいものはないです。自分も心が破壊されないように気を付けないといけない、決して他人事ではないですもん。

人に感情というものがある以上、どんな人だってそうなりうる事です。

心が完全に闇に支配されると人はしでかすのでしょう。少しでも光が射せば、自制できた事かもしれません。

改めてとんでもない事が起こったな・・・と、ただただ驚くばかりです。

 

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