光と空

日々の生活の中で感じた事や出来事を綴っていきます。

【大雨特別警報】と今日の昼食。

続々と発動された大雨特別警報

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画像は広島県坂町の様子。

こんにちはtakaです、前回の記事で懸念された事が本当に起こってしまいました。

しかも災害範囲があまりにも広域すぎる、これほどまでとは・・・。

昨日の夕方に決して出てほしくはなかった「大雨特別警報」、最初は長崎、佐賀、福岡に発動され、その後には広島、鳥取、兵庫、岡山、京都の8府県へと拡大。

今、この記事はお昼過ぎに書いていますが、現在では13人の死亡、45人の安否が不明となっています。

そして、とりあえずは大雨の一番のピークは過ぎたと思いますが、まだ岡山、鳥取、兵庫、京都には大雨特別警報継続中です(今日の午後0時50分、岐阜県も追加される)。

広島は数年前にも土砂災害が起きましたけど、今回も広島の土砂災害が特にひどいようです。

四国では高知県の総雨量が1600ミリを超えるなんてありえない数字。

岡山の倉敷では川の堤防が決壊し、周辺の家の2階部分まで浸水したところもあり、その他の県でも情報がないだけで、きっとあちこちで災害が起きているかもしれません。

おてんと様、何もそこまでせんでもいいでしょうよ・・・

怖いのは俺も農業で水を使っているからわかるのですが、水って高い所から低い所に流れるって絶対的な法則があります、なので川ってのは下流に水が溜まります、大きい川の下流周辺に家々があればそこが一番氾濫や決壊をしやすい、今はとりあえず雨も止み落ち着いていたとしても、水の増加は後からやってきます、それが本当に厄介だと思います。

秋田県も大雨洪水警報が出ている所もありますが、俺の所は多少の雨で済んでいます。

災害大国日本、明日は我が身だと心のどこかで思いながら、自分も用心して生活していきたいと思います。

どうかこれ以上の被害が出ませんように・・・。

赤いきつね焼きうどん

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家族が誰もいないので一人で飯です、たまにはね、一人になりたい(笑)

コンビニで買ってきました、赤いきつねも緑のたぬきも好きですが、焼きうどんってあったんですね!

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中身はかやくと、粉末ソースと特製油、かやくを入れたらお湯を入れて5分待つ。

そして5分後にお湯を捨てて、ソースと油を混ぜて出来上がり。

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あまりにも腹が減っていたので、がっつり食べたいとチャーハンも作りました!

チャーハンは炒める前にごはんと卵を混ぜておけばパラパラにもなりやすいし、色的にもいいかなと思います^^

炭水化物のコラボ、完全に太る原因ですが、知ったこっちゃない(笑)その分、動けばいいし。

そしてうどんはなるほどなと、焼きうどんぽくてうまいなと感じました。

赤いきつねは汁のイメージが強いですけど、こういった形で作るのも面白いアイデアだなと思いました。

とてもおいしかったです、皆さんも機会があれば是非!

今日もブログを見て頂きありがとうございました。

へばね~。

 

田んぼの溝切り完了と【天変地異】が起きつつあるのか。

これで田んぼに水を入れやすくなります

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こんにちはtakaです、早いものでもう7月ですね、明後日は七夕も来ます。

昨年は七夕の日に田んぼの溝切りを開始していました、今年は異常に暑かったので、このままでは田んぼが乾きすぎてしまい、溝も切れなくなってしまう可能性があったので、早めに切りました、2日と3日の二日間で終えました。

以前溝切機の紹介を記事で書きましたが、あの機械でこの画像のように溝を作ります。

機械は動力なのですが、そのそばを一緒に機械を掴みながら歩くのでもうへとへとでした。

泥の中を歩くってのはかなりの重労働、でも若い時は1日ででかしていたのに・・・(苦笑)

機械と一緒に歩きながら切っている状況を写真に撮ろうと計画はしていましたが、なんせ手と足が泥だらけで、それでカメラを持つのもあれだったので断念しました。

これで田んぼに水を入れた時もこの溝を伝って水が入っていくので、田んぼに水もかかりやすくなります、そして田んぼから水をはずす落水にしても、そんなに時間がかからずになります。

まだ中干し期間中、今月はたぶん半ば頃から田んぼに水を入れると思う、あとは8月までしばらくは水管理がメインとなります。

台風7号と梅雨前線の影響

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「気象庁 | 気象警報・注意報」より引用、5日午後3時時点。

北海道は梅雨がない、自分もそうだとある時まで信じていましたが、もうその説も崩れたようなものかもしれません。

中学の修学旅行、社会人になってからの社員旅行で2度、北海道に行きました。

調度6月の終わり頃から、7月の頭にかけて行ったと記憶してます、そこまで暑くもなくカラッとした天気、すごく気候的に良くて今ごろの北海道旅行は最高だなと思っていました。

ですが近年北海道にはよく台風も来るようになったし、梅雨の時期はまさに雨も多く降るようになった印象、まして今回の大雨により石狩川の氾濫。

昨日で台風7号も温帯低気圧に変わったとはいえ、元が台風なので油断なりません。

そして北海道だけでなく、前線に向かって湿った空気がどんどん入っている状況で、台風からだいぶ離れた地域である九州、四国近畿が現在かなりの大雨になっています。

京都の鴨川が氾濫危険水位に達したとの事、ヤフーニュースでは神戸市に10万人の避難勧告が出ていると、10万って・・・。

いつだか自分も「線状降水帯」という言葉を使い、秋田県がやばいかもなんて記事にした事もありますが、なんとその降水帯の状況が西日本で8日まで続くと。

とんでもない事が起きないか、それが心配でならない。

そうでなくたってこれまでの雨で今でさえも九州四国近畿はとても大変な状況なのに。

最後に

今日で「九州北部豪雨」から1年が経ちました、あの光景を仕事が終わってからテレビで観ていましたが、言葉になりませんでした。

復旧復興はロクに進んでおらず、今だに1000人以上の方が仮設住宅で不自由な生活をされている。

濁流や土砂に呑み込まれて家族は生きてはいないと心の中ではわかっている、けど何か家族の形見がないかと必死に探している方が1年経ってもおられた、ほんとな、なんて言ったら良いんだろうな・・・。

天変地異」という言葉は極端かもしれないが、なんだかもうそれに近づいているのではないか、そう思わざるおえません。

台風8号も発生してしまったし、かたや関東はてんで雨が降らず渇水状態でしょう、いつか水不足なんて言葉が出てきてしまうのかもしれない。

自然には勝てません、人間は無力です、けど対策はできます。

いつ何が起きてもおかしくないように、なにより命が大事、何かありそうならすぐに逃げる、迷っている暇はありません。

俺だって同じ立場なら家や車を捨てたって家族引っ張って逃げるでしょう。

逃げるが勝ち」なんて言葉もある、なんとか早めの対策を、そしてこれがただの取り越し苦労で終わりますように。

今日はこれにて、ブログを見て頂きありがとうございました。

 

読者さんがブログを辞めるのは寂しいものです。

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こんにちはtakaです、この忙しくせわしない現代、それで疲れた心を癒してくれていた、ある読者さんがはてなブログを辞めてしまいました。

その読者さんはとても素敵なワンコを飼っており、そのワンコとの日常をブログに綴っておりました。

その方のブログに毎日訪れる事は出来ませんでしたが、更新されていた時はとても嬉しく思っておりました。

ワンコとの散歩、そしてそこに見える自然の風景、ワンコの表情、とても癒されておりました、3年前に自分も15年飼った愛犬を亡くしていますが、その方のブログのワンコは愛犬ととても似ており、どこか安心感もありました。

今日、その方のブログを訪れた時は既にブログが削除されており、せめてお礼の気持ちを述べたかったのですが、今思えばブログだけは残してほしいとお願いをしたかったです。

ブログを辞めるのにもかなり悩まれた事と思います、時には傷つく言葉をコメントで寄せられた事もあったようでした、やっぱりこの顔も声もわからない世界、それを良い事に誹謗中傷をする輩も必ず出てきます、便利なネット、その反面このような事も起きてしまう。

いつかペンを置く時がくる、せっかくブログを始めても考えが変わったり、環境が変わったり、人生ってどうなるかわからない、ブログというものが逆に重荷になって辛くなるのかもしれない。

俺だってこのブログがいつまで続くかなんて分からない、ある日突然書けなくなってしまうだろうし、もう続けていく気力がなくて放置なんて可能性も当然ある。

でもねブログって面白いですよ、不思議なもんでね、例え文章だけとは言ったって、その文章からその人の人となりが感じ取れるんですよね。

そしてブログも縁だと思っている、自分のブログの読者になって頂いてお話も出来る、自分の地域に住み続けていたら、まず知り合えないだろう他県の方ともこうやってお話が出来たり、その人の日常や考えを知る事が出来て、勉強にもなったり、元気をもらったり。

ほんと残念です、またブログを書こうと思う気持ちがいつの日か出てくるのかもしれません、どうかその際にはお声をかけて頂けたら幸いです、これまで本当にありがとうございました。

どうかお体に気を付けて、ワンコと一緒により良い日々でありますように。

あなたのブログにとても助けられていました、改めまして日々の生活に元気と癒しをありがとうございましたm(__)m

 

やはり【日本は地震大国】だった。

大阪で震度6弱の地震発生

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こんにちはtakaです、週の始めに、しかも朝の通勤通学の慌ただしい中にこのような事が起きるなんて。

自分のブログの読者さんでも、関西の方がおられるので非常に心配です。

18日午前7時58分、震源は大阪府北部、M5.9、震源の深さは10キロ、とする震度6弱の地震が起きてしまいました。

10キロの深さ、浅いな・・・東日本大震災の時も震源の深さは10キロでしたか。

震源が内陸なのでまず津波の心配はないにしても、これから知らないだけで被害はドンドン明らかになってくると思われます。

大阪は一度はゆっくり旅したいと、行ってみたいと思っている地域でした。

おいしい食べ物も沢山あるでしょうし、なんだろ、台風が来ても上手くかわしたり、雪国からすれば雪もロクに降らない、良い所だなぁ、そんな印象も持っておりました。

阪神淡路大震災を思い出す

阪神淡路の時は兵庫県の淡路島北部の方が震源でしたが、大阪のような大都市が震源となるのはまさかまさかだと思いました。

いや、ただこれまで運がよく起きてこなかっただけで、タイトル通り、日本のどこでも巨大地震が発生したっておかしくない事、日本周辺は4つのプレートがあり、その上に島国として日本が乗っかっているだけです。

最近では、千葉県沖のプレート境界が約6.5㎝ずれたとの事で「スロースリップ」なんても言われてますが、やけに千葉県で地震が頻発しているなという印象でした、東日本大震災の時もそうでしたが、何日も前からこちらも揺れたりしたので、逆に千葉の方を陰ながら気にかけておりました。

それが遠く離れた関西で、しかも大阪で・・・。

とにかく人命が大事、なんとか皆さん無事でいてほしい、そう願わざるおえません。

最後に

交通の便も気になりますね、東海道新幹線はどうなっているのだろう。

おそらく運転の見合わせもされているのでしょうね、まさに関東と関西を結ぶ大動脈、朝の通勤通学時間、混乱は避けられないと思います、大都市なので地下鉄も心配です。

これが幸いにもと言ってはあれですが、本震であったと思いたい。

大きい地震があった後の数日は必ず、強い弱い関係なく余震が続きますもんね、2年前の熊本地震のように余震だと思ったら、震度7の地震が起きたなんて事が無きにしもあらずです。

ライフラインも気になります、電気やガス、なにより水道、水が飲めない、食事も作れない、風呂にも入れないなんて事は本当に大変です。

日本は自然も豊かで本当に良い国、この国に生まれて良かったと思う反面、いつどこで地震が起きてもおかしくはない国でもあるが「備えあれば患いなし」、その日は突然来るので、心のどこかにこの気持ちを持っていたいと思います。

改めて大阪や周辺地域の方々に何事もないよう、命に関わる事がないよう願います。

 

秋田で5月の観測史上最大の大雨、明日は田植えの予定。

記録的豪雨、雄物川の一部氾濫

こんばんはtakaです、おとといから降り続いた雨、昨日が一番のピークでした。

秋田市では5月としては観測史上最大の大雨、156ミリでしたか。

そばの川も氾濫した所があったようでした、そして秋田県を流れる最大の川である「一級河川の雄物川」でも氾濫した所があり、なんだかもう踏んだり蹴ったりな2018年、そんな印象です。

前回の記事で「線状降水帯」になるだろうと書きました、その名の通りって言うか、強い雨雲が線のようにずっとかかり続け、雨が止む隙もない、ずっと降り続く現象が運悪く秋田県が標的になったと。

年に2回は行くのですが山形県でも、大雨の所があったりで隣県でも大変な事が起こったんだなと感じさせられた出来事でした。

5月だよまだ・・・梅雨にもなっていないのに、梅雨だってそんなどしゃぶりってないだろうけど。

今ってひとたび雨が降れば災害になり、それは雪もそう、なんかもうなんでもかんでも降りすぎです。

完全に気象がおかしくなっている、日本で安全な場所ってのはなくて、災害ってのはいつどこで起きてもおかしくはない、そう思わざるおえません。

明日は我が身、どこかにそんな気持ちも持ちながら生活していきたいと思います。

雄物川の氾濫は昨年の7月にもありました、それは今回以上の災害でした。いずれは稲刈り、もうすぐ大豆などの収穫って時に、泣いた農家さんも沢山おられたと思います。

だから難しいんだ農業ってのは・・・。

せっかく田植えが終わったのに冠水した田んぼ

俺の住む所も沢山の雨が降りましたが、そこは運よく何事もなかった。

ビニールハウスも冠水する事なく、どうなるかと昨日は夜も眠れませんでしたが、幸いにも回避できました。

今日地元のニュースを見ておりました、不幸にも田んぼが冠水した農家のお父さんが映り「3日前に田植えを終えたばかりなんだよ、もう何もやる気がしないよ・・・」というコメントをされておりました。

自分もだいぶはしょっている部分もありますが、種もみの成長過程をブログとして綴ってきました、せっかく大事に育て、ようやく田植えまでこぎつけ、とても難儀されたであろう田植えを終えてほっとした時にこのような大雨、せっかく田んぼに植えた苗はどこかに行ってしまった、まして冠水したとなれば田んぼにはゴミやら砂利やら流れてついてしまう、一度傷ついた田んぼを修復するというのは並大抵の事ではないです、普通ならそこで田んぼを手放すとか諦めます。

もうね、泣けてきてしまってね、テレビでは笑ってたよそのお父さん、でもさその絶望ってのは計り知れないよ絶対、同じ農家だからよくわかる。

稲や作物への愛情、現実的な事を書けば、それでのその年の収入はある意味ゼロ、もうね、言葉にならん・・・。

自然には人間って無力だ、何も出来ない、敵うわけもない。

この自然を壊してきたのは人間、そのツケが色んな形で表れているんだろうな。

明日は田植えだが・・・出来る事を祈って

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先ほどカメラでパシャリしましたがとても大きくなりました、もう2、3日前から植えてもいいくらいの苗です。

ただお天気が悪くて、明日からお天気が続くようなので明日から植える予定です。

日中はそこそこ穏やかだったのに今現在は雨足が強くなってきて風も強い、しかも寒いんです、食事中にストーブを焚きました。

田植えはお天気がいい時に植えるのが一番いい、陽がさしてお天気がいいと土に苗が根付きやすい(活着とも言います)。

最後に

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色々点検していつでも始動できるであろう田植機。

なんとか今年も頑張ってくれ、どうかお願いします。

明日から田植え期間となれば、3日ほどブログを更新できません、本当は田植え光景なども記録に残したいけれども、俺が運転者なのでそれも難しい。

まずは無事に田植えが終える事を願って頑張りたいと思います。

今日もブログを見て頂きありがとうございました。

へばね~。

 

田植機の準備、田植えは20日から。

田植機を見ると思う

こんにちはtakaです、暑いですね、この暑さも今日の夕方くらいまでで、夜は雨が降りそうです。

1年ぶりに田植機を小屋に持ってきました、今年もなんとか動いてほしい、そう祈らざるおえません。

かなり年代ものの田植機、物心ついた時に父さんは歩行型の田植機を動かしてました。

それでも手植え時代に比べるとあまりにも楽で、人も頼まなくていいし(気を使わなくていい)、田んぼに希望を持てた時代と言っていました。

ですが今の田んぼの現実は・・・良くも悪くも飽食の時代で、食べたい物しか食べなくなった、主食であるお米はパンの登場で、殆ど食べられなくなってしまった。

食料自給率も低い、たまになんの為に米を作っているんだろうと迷う時もあります。

まぁでもそんな事考えてたら前に進まない、今の現実を大事にしないと。

今やらなければいけない事に向き合う、明日の事なんか誰にもわからない、明日どうなるのかも、先の事なんて考えてたら精神崩壊しちまうな。

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俺の記憶だとその父さんが使っていた歩行型田植機、そしてそれが壊れ、周りに遅れに遅れてやっと乗用型の田植機(5条植えの中古)を買ったのが俺が30代に入ってからか、これも数年しか持たず・・・ほんと大変でした、田植えの途中で壊れてしまい、農機具屋さんに来てもらったけど、もう直せないとなって田んぼから機械を引き上げてもらって、残り田んぼ数枚を近所の人に植えてもらった事もあった。

なんだか泣けてきてしまってね、やっぱり世の中金か、金があれば新車などすぐ買えるのに、なんて思ったり。

農業をやっていると機械がないとお話になりません、その機械だって田植機の新車だったら250万もする、すぐに出せる金かと、車なら2台も買えちゃう金額、まず俺みたいなものには支払いは無理な金額です。

かといって中古がすぐ見つかるかとなれば中古ほどなかなか見つからず。

その5条植えの田植機が壊れた時に「なぁ父さん、もうこれから田んぼなんとするべな・・・」なんて会話もしたっけな。

路頭に迷いながらも結局続けてきた、そしてこの画像、運よく6条植えのこの田植機の中古を農機具屋さんが見つけてきてくれてね、それからずっと使っている。

椅子なんてもう破けているしね(笑)

田植機のオイル交換をしないと

家の場合、それでも田植機は3日しか使いません、だから抜いたオイルを見てもそこまで真っ黒ではないんですよね。

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1年ぶりなので感覚を忘れて、オイルが下にこぼれてしまっています(笑)

60万の中古で買った田植機、それでも何年か前にタイヤというか車輪が切れて穴が開いて動かなくなったりした時もあったけど、なんとか取り換えたりしてだましだまし使ってきました。

そりゃそうだろうな、泥の中を歩いて植えていくんだもんな、考えてみればこれほど悪条件はないですもんね、壊れない方がおかしい。

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この中に肥料を入れて、肥料を落としながら植えていきます。

確かに植えている途中で肥料を継ぎ足ししなければいけない煩わしさはありますが、この機械のいい所は均等に肥料を落としていくので、稲が全て同じ条件で成長します。

最後に

田植えの日取りも20日からと決めました、明日から雨も続くようなのでそれまで気を休めたいと思います。

ほんと田植えは難儀な作業なんでね(泣)、少し心に余裕を作っておかないと。

稲刈りは面白いんですけどね、なんせ収穫の秋ですから(笑)コンバインは俺が高校の時から乗って運転しています、農機具の中では操作も一番楽ですね、だってただ刈り取りすればいいだけなんで。

でも田植えはほんと機械の運転も下手くそだし大変だしで、どこかにただで植えてくれる人いないものかね(笑)

まぁ何言ってもやるしかないので頑張らねば!

今日もブログを見ていただきありがとうございました。

へばね~。

 

農機具格納場所で思う。

田植機

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こんばんはtakaです、寒気が来ているせいかとても寒い、いまだに我が家はこたつも出したままですし、今日はストーブもつけました。

栃木でしたか、ひょうが降ったり、新潟では雪の降った所もありのようで、5月なのにね、落ち着いた天候にならないもんです、異常気象だわほんまに。

この中に色々農機具が入っています、小屋に入りきれないものもあるのでここに格納しています。

今冬のこちらはあれほどの大雪でしたが潰れもしなかった、丈夫に出来ていてなにより。

でも今はこのような格納場所ですが8年くらい前か、ただの細いパイプでビニールハウスのようなかんじで色々格納してたんですが、あまりの大雪で12月なのにハウスが潰れたんですよね、田植機も入っていたのでこれはやばいとすぐさま小屋に移した経験がありました、それから単管パイプの太いものにして現在のこのような形に至ります。

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格納場所の中の光景、地面に草がはえてきたな、除草剤でもまかないと。

中古で買った田植機、今年もなんとか頑張ってくれ、そう願わざるおえない。

今月は田植え、まだいつやろうかって見通しもたっていない、なるようにしかならない臨機応変な考えの俺、やるべき時にやろう。

耕運機

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大昔はトラクターもない、耕運機もない、田んぼを耕すのは馬だったんです。

馬に耕す装具を付けて馬に引っ張らせて田んぼを耕す、親父はそれを経験したようでした、ですからどこの農家さんも馬を飼っていたようです。

まぁその馬も気まぐれである程度動いたらゴロンと寝っ転がっていたらしい(笑)これでは仕事になりません、無理やり叩いたりして起こして馬を稼働させてたとか。

それから耕運機が出てきた、自動だしすごく楽だったと親が言ってました、それからトラクターが出てきた、もっと楽になる。

人間あれだね、一つの楽を経験すると元には戻れないんだよね、もっと楽にって思っちゃう。

馬がいらなくなって耕運機を買って、すごい楽になったのに今度はトラクターでもっと楽を経験して、でももっと馬力が高いトラクターだったらもっと楽だろうとかね、欲ってキリがないです。

人は便利さを求めるけど、便利=結局金がかかるのよ、そうでしょ?

1馬力って簡単に言えば馬1頭分の仕事量、家のトラクターって周辺農家さんに比べれば全然小さくて24馬力、周りは30馬力とかザラにいます。そうなれば昔は馬1頭で田んぼを耕してたってなぁ・・・すごいです、人生の先輩の精神力には頭が下がります。

除雪機・草刈機

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奥は今冬の大雪で毎日使った除雪機、馬力は小さいながらも頑張ってくれました、そして下にあるのは背負い式の草刈機械、草刈機械はこれから稲刈りまでずっと使いますね、田んぼの草も刈るべき時期もあるし、家の周辺も草を刈る。

最後に

5月なんだけど、色々田植えまで焦らないといけないんだけどね。

これから田んぼに水を入れてトラクターで「代かき」って作業になっていくんだけども、なんだか心は落ち着いている。

いい意味で諦め癖がついてしまったのかもしれない、マイペースにいこうと思っていて。

昨年までは毎日あれもこれもどうしようとか、焦ってばかりだった。

単純に歳とったって事かなぁ、大変だった経験をすると人ってうまく回避方法って覚えていくもんだね、心に従って人は動いているけど、うまく心を騙すって言うのかな。

心に支配されたらその通りの動きしか出来ないけど、それって辛いだけだし。

成長ってそういう事なんかなぁ。

でもいまだに難しいよ気持ちのコントロールってのは、死ぬまでの課題だろうね。

明日はどうしようか、まっ何かしよう(笑)本日もブログを見て頂き感謝します。

へばね~。

 


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