光と空

日々の生活の中で感じた事や出来事を綴っていきます。

農機具格納場所で思う。

田植機

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こんばんはtakaです、寒気が来ているせいかとても寒い、いまだに我が家はこたつも出したままですし、今日はストーブもつけました。

栃木でしたか、ひょうが降ったり、新潟では雪の降った所もありのようで、5月なのにね、落ち着いた天候にならないもんです、異常気象だわほんまに。

この中に色々農機具が入っています、小屋に入りきれないものもあるのでここに格納しています。

今冬のこちらはあれほどの大雪でしたが潰れもしなかった、丈夫に出来ていてなにより。

でも今はこのような格納場所ですが8年くらい前か、ただの細いパイプでビニールハウスのようなかんじで色々格納してたんですが、あまりの大雪で12月なのにハウスが潰れたんですよね、田植機も入っていたのでこれはやばいとすぐさま小屋に移した経験がありました、それから単管パイプの太いものにして現在のこのような形に至ります。

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格納場所の中の光景、地面に草がはえてきたな、除草剤でもまかないと。

中古で買った田植機、今年もなんとか頑張ってくれ、そう願わざるおえない。

今月は田植え、まだいつやろうかって見通しもたっていない、なるようにしかならない臨機応変な考えの俺、やるべき時にやろう。

耕運機

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大昔はトラクターもない、耕運機もない、田んぼを耕すのは馬だったんです。

馬に耕す装具を付けて馬に引っ張らせて田んぼを耕す、親父はそれを経験したようでした、ですからどこの農家さんも馬を飼っていたようです。

まぁその馬も気まぐれである程度動いたらゴロンと寝っ転がっていたらしい(笑)これでは仕事になりません、無理やり叩いたりして起こして馬を稼働させてたとか。

それから耕運機が出てきた、自動だしすごく楽だったと親が言ってました、それからトラクターが出てきた、もっと楽になる。

人間あれだね、一つの楽を経験すると元には戻れないんだよね、もっと楽にって思っちゃう。

馬がいらなくなって耕運機を買って、すごい楽になったのに今度はトラクターでもっと楽を経験して、でももっと馬力が高いトラクターだったらもっと楽だろうとかね、欲ってキリがないです。

人は便利さを求めるけど、便利=結局金がかかるのよ、そうでしょ?

1馬力って簡単に言えば馬1頭分の仕事量、家のトラクターって周辺農家さんに比べれば全然小さくて24馬力、周りは30馬力とかザラにいます。そうなれば昔は馬1頭で田んぼを耕してたってなぁ・・・すごいです、人生の先輩の精神力には頭が下がります。

除雪機・草刈機

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奥は今冬の大雪で毎日使った除雪機、馬力は小さいながらも頑張ってくれました、そして下にあるのは背負い式の草刈機械、草刈機械はこれから稲刈りまでずっと使いますね、田んぼの草も刈るべき時期もあるし、家の周辺も草を刈る。

最後に

5月なんだけど、色々田植えまで焦らないといけないんだけどね。

これから田んぼに水を入れてトラクターで「代かき」って作業になっていくんだけども、なんだか心は落ち着いている。

いい意味で諦め癖がついてしまったのかもしれない、マイペースにいこうと思っていて。

昨年までは毎日あれもこれもどうしようとか、焦ってばかりだった。

単純に歳とったって事かなぁ、大変だった経験をすると人ってうまく回避方法って覚えていくもんだね、心に従って人は動いているけど、うまく心を騙すって言うのかな。

心に支配されたらその通りの動きしか出来ないけど、それって辛いだけだし。

成長ってそういう事なんかなぁ。

でもいまだに難しいよ気持ちのコントロールってのは、死ぬまでの課題だろうね。

明日はどうしようか、まっ何かしよう(笑)本日もブログを見て頂き感謝します。

へばね~。

 


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