光と空

日々の生活の中で感じた事や出来事を綴っていきます。

トラクターとコンバインを外に出し、ピートモスをふるいにかける。

トラクターとコンバインを移動

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こんにちは、バッテリーも充電出来たので小屋から機械の移動。

トラクターをハウスに格納です。

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コンバインが一番でかい、今年もなんとか頑張ってくれよ。

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雨が当たってもいいようにブルーシートで覆う。

昨年の今頃は風が強かったなぁ、シートの紐が結構切れたっけ・・・。

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機械2台を出せば小屋の中もかなり広くなります。

左上の菅公学生服なんて書かれているのは看板だったんだろうなぁ。昔、親父がこれはいいと拾ってきたらしい(笑)

この場所に軽トラで土を運んで下ろします、つまりこの看板は土が裏側に行かないようにとちょっとした壁的な役割のようです、なるほどそれで拾ってきたのか。

ピートモスをふるいにかける

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左の道具の中に、右の「ピートモス」を入れてこの道具を前と後ろに動かすと細かくなり下に落ちる設定。

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触ってみると結構サラサラした土です。

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無くなったら足してまた振っての繰り返し、下にこされた土が落ちます。

よくお菓子作りなんかで小麦粉とか粉をこす道具があるじゃないですか、あれと同じかんじです、土をより細かくするという事で。

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ピートモスを全部こしました、これで今日の作業は終わりです。

最後に

ちなみに「ピートモス」とは土の一種でもありますが、水気のある所に生えるコケなどを乾燥させたものです。

ガーデニングなんかをやられている方はわかるかと思いますが、このピートモスの役割は「水持ちを良くする」事です。

明日、小屋に育苗土を運ぶ予定ですが、その土にこのピートモスを混ぜます。

苗は田植えまでビニールハウスで育てます、このビニールハウスはちょっと日が照っただけで中はもの凄い高温になります。

勿論、毎朝苗に水かけをするのですが、当然高温だと苗が乾いてしまう、そしてそのまま放置すると苗は焼けてしまいます。

なので水持ちをよくする為にこのピートモスを土に混ぜるわけです。

あと同じ乾いてしまうと言えば苗には「風」も大敵です。

ビニールハウスは閉めきったままだと当然苗は焼けて終わりなので、窓を開けます。

そこから風も入りますが、この風も苗を乾かしてしまいます。

水をかけても風で乾いてしまうので、それを減らす意味でもピートモスを混ぜます。

まぁ俺の家は風の通り道みたいなもので、とにかく風がおっかない(泣)

自然相手なので適度な風が欲しいなんて言ってもしょうがないんですよね、だから毎日管理が違います。

田植えまで気が抜けませんがなんとか良い苗を作らないと!

しかし作業は一人なので孤独なもんだ・・・(苦笑)

親父はほぼ引退なので種まきとか田植えとかどうしても人手が必要な時は人を頼みますが、それ以外の一人で出来る事は全部一人作業。

まぁ会社組織と違って個人農家での農繁期は人に気を使う必要もないし、精神的に気楽っちゃ気楽ですが。

今はまだこうやって写真を撮る余裕もありますが、田植えや種まきは時間勝負なのでそれが出来なくなりますな、それでも写真が撮れそうならボチボチ記憶として撮っていけたらなと思います。

明日のお天気はどうだろう、なんとか土運びが出来たらありがたいな。

今日はこれにて、へばな~。

 


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