光と空

日々の生活の中で感じた事や出来事を綴っていきます。

深い雪の中を歩くには【かんじき】が必要な時もあります。

こんにちは、不気味なくらい天気が落ち着いています。

夜からどうなるのかわかりませんが、明日の朝は除雪だろうと思って今日の夜は床につこうと思います。

雪下ろしの作業をする時など、家や小屋にはしごをかける場合、1回目はいいのですが、2回目以降に下ろした雪の上を歩きはしごをかける時はかんじきが必要だったりします。

それだけじゃなくても山登りであるとか、深い雪の中を歩く際も必要な時があるのかもしれません。

普通に長靴で歩くとズボッと足が埋まってしまいます、そんな時はかんじきがあると便利です。多少足が沈むくらいで普通に歩けたりしますし、歩いた後は踏み固められるので、今度同じ場所を歩くにしてもかんじきが無くても歩けたりします。

まぁ雪国でない人からしたら全く必要でなかったりもしますが、何かの時は役に立つのかもしれません。

f:id:hikaritosora:20180204144605j:plain

今も売っていますが木で出来たかんじきもあります。木のものは紐で結ぶものが殆どだと思いますが、結構難しかったりします。

これはプラスチックで出来たものです、手軽で足に装着するにしても楽です。

ゴムの掛け方は①を②に、③を④に引っかけるだけ。つまりXの形にかけるようにします。

f:id:hikaritosora:20180204144923j:plain

このようなかんじになります。

f:id:hikaritosora:20180204145021j:plain

現在の小屋の状況。

下ろした雪の上に上がりたい、ちょっと軒下の雪を下ろしたいなと思った時にかんじき無しだと足が沈んでしまいますが。

f:id:hikaritosora:20180204145155j:plain

こんな風に少し沈むくらいで普通に上まで上がってこれます。

f:id:hikaritosora:20180204145254j:plain

もう小屋の屋根に手が届くんですよね(笑)それくらい下ろした雪が多かったです。

雪国ではかんじきを持っているご家庭も多いと思います。

私が子供の頃は今のように除雪機がなかったので、人で歩いて踏み固まった場所が道となっていました。祖父がよく木のかんじきを履いて歩いていましたね。懐かしい思い出です。

 

ベルモント(Belmont) PI-1487 雪ッ子チャンカンジキ

ベルモント(Belmont) PI-1487 雪ッ子チャンカンジキ

 

 もしか使う時があるかと思います(いや、そうそうない事とは思いますがw)、その際にはこの記事が参考になれば幸いです。

あっ、今日は立春なんですよね。早いなぁ、時間だけは確実に進んでいます、間違いなく春に一歩一歩近づいているんですよね。

は~るよ来い、は~やく来い♪ではまた(^^)/

 


Copyright (C)2017-2018 光と空 All rights reserved