光と空

日々の生活の中で感じた事や出来事を綴っていきます。

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早いもので12月、そして日馬富士に思う。

時間ばかりが過ぎてゆく

 

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おはようございます。

昨日も記事を書こうと思っていたけど、くたびれて無理でした。

早いもので12月です、1年で最も忙しい月。

今年に入り春が来て、種まきをして田植えをして、そして稲刈りをして。

そして気づけば12月、時間の経過ってこんなに早いものかと。

1日があっという間で、毎日充実しているのかなんなのかわからないけど、とりあえず過ごしている。

生きている、生かされていると書けば言葉は立派だけど、ただのその日暮らしであってもこうやって3度の飯も食えてブログも書けて、普通に生活出来る事に感謝だなと。

自分もそうですが、お勤めをされている方にとって今月は慌ただしい月かと思います。

学校の方でも受験などを控えている方にとっては大切な時期であったりもします。

いよいよ本格的な冬へと近づいてきた、そんな印象もあります。風邪だけはひかないように気を付けないといけないですね、インフルエンザも流行ってくるでしょうから。

テレビではもうクリスマスの話題だったりしますね、そうかぁクリスマスか。それもあっという間に来て、今度は大晦日が来て、正月もあっという間に迎えるんだろうな。

とにかく1日1日を大事に過ごそうと思います。

 

横綱って何なんだろうね

 

相撲なんてある時まで全く興味が無くて。

子供の頃なんてやっぱりアニメが観たかったりするんだけど、テレビのチャンネル権なんて親が持ってたりしましたから、よく親や祖父母は相撲を観ては興奮していました。

こんな相撲のどこが面白いのと思っていたけど、大人になるにつれ観てみると意外に面白いなと感じるようになり。

そうですね、自分の代だと若貴の兄弟横綱が誕生した時でしたね、興味を持ったのは。

それってかなり一世を風靡した印象です。

千代の富士の存在も知っていたけど、白鵬が現れるまでは大横綱でもありました。

流石は国技、お相撲さんは偉大だな、それこそ横綱なんて雲の上の人なんて感覚もありました。

ですが、次第にその感覚も薄れてしまった感があります。

国技である相撲、モンゴル勢が入ってきてからドンドンおかしな方向へと行っているような。

日本人が横綱になれない、苦労に苦労を重ねてようやく横綱になれた稀勢の里、この事にも大変感動しましたが、年齢もある程度いっていたし、身の丈に合わなかったのか、怪我で結局休場。

優勝は白鵬であったりやっぱりモンゴル、勿論勝負の世界です。勝つか負けるしかない、負けるのはやっぱり弱いからだし、強いから勝つわけで。

ハングリー精神も違うでしょうね、モンゴルから日本に出稼ぎに来ている。その異国の地である日本で食っていかないといけない、だからなんとしてでも上に登りつめないといけないし、どんな手を使っても勝たないといけません。

そこが日本人と外国人の精神の違いでしょうね。日本にいればだまってても食っていけたりしますから。

横綱になるという事は相撲で食っていく人にとっては最終目標でありますね、誰しもなりたい。ですがただ努力すればなれるわけでもなく、才能や体格にも恵まれていないといけない、そこに並々ならぬ努力が加わり到達できる場所。勿論運にも恵まれないといけませんよね。

横綱は「神の依り代」とも言われます、そんな横綱の品格が失われた今回の事件でした。

 

日馬富士の引退、そりゃ当然でしょう

 

日本の国技である相撲、しかも天下の横綱が相手に怪我を負わせた、日本の横綱という位に傷をつけてしまったし、品格も下げてしまった。

引退は当然です、それでもまだ相撲を続けていたら逆に日馬富士の精神を疑います。

この引退に同情をする方もいたが、甘すぎでしょう考えが。

確かに、これまでかなりご苦労をされたと思う。その日本に来ての苦労でやっと横綱になれた、その姿を見てきた人達にとっては悲しい事かもしれない。

だがやっていい事と悪い事が当然あるわけです。

ビール瓶で殴ったとかカラオケのリモコンで殴ったとか、そんな事はどうでもいい。

横綱が人に怪我を負わせた、これが大問題です。

貴ノ岩の顔の傷、まして頭を縫うほどの傷、お相撲さんだからそこまでで済んだかもしれない(それすらも大けがであるが)、これが一般の人ならビンタでもされたら吹っ飛ぶでしょうよ。

先輩が後輩を叱る、俺もかなりの縦社会で育ったので先輩に叩かれもしたし、けど次元が違いますね今回の事は。モンゴルの先輩から後輩の教育ってこんなものなのか?

貴ノ岩が白鵬に注意されている時にスマホを見たとか、それも全ていいわけでないにしてもさ・・・もうちょっと日馬富士は叱り方とか制御できなかったものか。酒の席での事だったし尚更感情を制御できなかったのか?

まあなんにしてもやってしまった事は取り返しのつかない事なので、この引退に潔く踏み切った、その事だけは評価したい。このまま残っていたって悪いイメージを払しょくもできないだろうし、芸能人と同じイメージも大切な職業ですから。そんな中で相撲をとっていたって本人が惨めなだけでしょう。

それにしてもね白鵬もその場にいて、日馬富士をきちんと止める事はできなかったのか。裏でそんな事があったのにも関わらず、結果的に白鵬は優勝したとはいえ、そこで万歳三唱はかなり軽率な行動でしたな。

うがった見方かもしれませんが、なんだか白鵬もくさいよなぁ・・・。

 

貴乃花親方の沈黙は何を意味するのか

 

自分の弟子がこういった事になっているのにここまでの沈黙は何を意味するのか。

貴乃花親方の相撲道での信念とか何かあるのかもしれませんけど。

ただ理事でもある立場ですし、相撲協会という組織にいるわけですから、組織は組織のルールに従わないといけない部分もあります。

あまり沈黙を続けていると、親方にとっても不利な事があると思います。現に冬巡業に参加しないと。白鵬は「貴乃花親方が冬巡業に参加するなら自分は参加しない」と言っていたとか、これは何を意味するのか。

そして昨日でしたか、理事会がありかなり長時間に及んだと。

その理事会の場で貴乃花親方が「鳥取県警の聴取が全て終わってから貴ノ岩の聴取に協力する」と言ったとか。

そこでこれまでの沈黙の意味が語られるでしょうね。

改めて、これまでも色々あったけどやっと相撲のイメージも良くなってきたのに今回の事件、裏でも私達の知らない沢山の闇があるのかもしれません。相撲協会の隠蔽体質も含めて。

これからの相撲、外国勢ではなくもっと日本人横綱が誕生してほしい、そう願います。

最後になりますが今日もブログを見て頂いてありがとうございます。

 


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