光と空

日々の生活の中で感じた事や出来事を綴っていきます。

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北朝鮮2ヶ月半ぶりのミサイル発射。

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おはようございます。

今日もとても天気のいい秋田県です。天気が良いだけで心が和みます。

そんな和みの心であったが、その気持ちを覆す事が起きていましたね。

 

9月15日にJアラートが鳴り、日本の上空を通過した弾道ミサイル「火星12号」を発射し、それ以降不気味すぎるほどの沈黙を続けてきた北朝鮮。

 

それが今日、日本時間の午前3:18分頃弾道ミサイルを発射してしまいました。

 

やっぱりきたか・・・と思いました。

 

高度約4500キロ、50分以上も飛翔し、距離にして約1000キロ、今回の発射はロフテッド軌道によるものであり、日本の排他的経済水域に落下をしました。

 

落下地点は青森県の西、約250キロ地点だと。排他的経済水域、つまり家の庭先に落としたようなものです。

 

いつまでこの暴挙が続くのか。

 

マティス国防長官は「北がこれまで発射してきたミサイルよりも今回のはさらに高く飛んだICBM(大陸間弾道ミサイル)であり、世界のあらゆる所に届く」と述べられておりました。

 

つまり真上に上げ放物線を描いて落ちてくるロフテッド軌道ではなく、通常軌道で発射した場合は距離にして約13000キロ、アメリカのワシントンはとうに射程圏内に入ったという事になるようです。

 

これまで北には様々な圧力をかけてきました。

 

最大限の経済的圧力、トランプ大統領が初のアジア歴訪の最中であっても日本海には原子力空母「ロナルド・レーガン、セオドア・ルーズベルト、二ミッツ」を展開(3隻もの空母展開は異例)、空ではB-1B戦略爆撃機による軍事演習という名の圧力、そして北はテロ支援国家に再指定もされた。

 

こんな国際的圧力が強まる中での発射は北からすれば「核、ミサイル開発が完成に近づいた」というメッセージでもありましょう。

 

北は世界の脅威です、世界の平和を脅かす存在です。

 

北からすればこういった事をするというのは自国のアピールでもあるだろうが、もっと別のアピールは出来ないものか。いや、今更できないかこれまでの暴挙を考えると。

 

本当は平和に、対話による解決が望ましいですが、対話に応ずるような国でもないでしょう。

 

様々な圧力をかけたって、日本はいつも厳重に抗議しているとはいえ、時間を与えれば与えるほど、核やミサイル開発を促進させてしまった、その結果が現在の状況です。

 

しかし、裏には中国ロシア、特にロシアが黒幕か。

 

経済的に潤っている国ではないのに、なぜそこまでミサイル開発が出来るのか。

 

明らかに裏で支援している国があるわけですよね。

 

Xデーがない事を祈りたいが、歴史は繰り返されると言う。

 

日本にいると平和だと思います。辛い事や大変な事があるにしても、ありがたいな普通に過ごせる事がと毎日感謝です。だが当然自分にも言える事だが、少し日本も平和ボケしていないかと思う事もある。

 

平和だと必ずそれを壊そうする者が現れる。

 

人ってなんなんだろう。

先の事なんてわからない、日本が世界がどうなるのかなんてそれこそ。

 

なんとか平和にあらゆる事が解決してほしい、そう願う。

 


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